FIGURE SKATING / SINGLE2026–27 SEASON

シングル 初級〜8級

バッジテスト要項

シングルの初級〜8級で求められる課題を、級ごとにまとめました。2026–27シーズン版(10月1日から全面適用)です。

ジャンプ・スピン・ステップはどこを見られる? →

適用スケジュール2026–27シーズン
  1. 7/1
    2026年7月1日フリーの新課題を適用(一部移行期間あり)
  2. 9/30
    2026年9月30日フリーの移行期間が終了(6級以上の7個目のジャンプ、4級のフライング・スピンの姿勢など)
  3. 10/1
    2026年10月1日エレメンツ・ステップの新課題を適用。課題残しは級ごとに読み替え
合格のしくみ3つのテスト・試技・課題残し
  1. 1
    3つのテストエレメンツ(必須要素)・ステップ(6級以上はSP)・フリーの3つすべてに合格して、その級の合格。どれからでも受けられる
  2. 2
    試技は2回までエレメンツは各要素2回まで挑戦できる。ステップは課題ごとに合否判定
  3. 3
    課題残しエレメンツ・ステップで不合格が1〜2課題だけなら、次はその課題だけを受ければよい(初級は除く)
  4. 4
    飛び級なし初めての人は初級から。下の級のテストすべてに合格しないと上の級は受けられない

LEVEL PRE

初級

ハーフサークルとストロークの基本

エレメンツ

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 2週間後
  1. 1
    スケーティング

    ハーフサークル RFO–LFO

    見られるポイント
    • ○きれいな姿勢で滑る
    • ○ワブルのないスケーティング(あまり厳しくは見ない)
    • 注ハーフサークルの大きさは身長の2〜3倍が目安
  2. 2
    スケーティング

    ハーフサークル RFI–LFI

    見られるポイント
    • ○きれいな姿勢で滑る
    • ○ワブルのないスケーティング(あまり厳しくは見ない)
    • 注ハーフサークルの大きさは身長の2〜3倍が目安
  3. 3
    スケーティング

    ハーフサークル RBO–LBO

    見られるポイント
    • ○きれいな姿勢で滑る
    • ○ワブルのないスケーティング(あまり厳しくは見ない)
    • 注ハーフサークルの大きさは身長の2〜3倍が目安
  4. 4
    スケーティング

    ハーフサークル RBI–LBI

    見られるポイント
    • ○きれいな姿勢で滑る
    • ○ワブルのないスケーティング(あまり厳しくは見ない)
    • 注ハーフサークルの大きさは身長の2〜3倍が目安
  5. 5
    ステップ

    フォア・ストローク、クロスとストップ(静止)のステップ

    音楽(CD2)あり課題曲を聴く(CD2)
    見られるポイント
    • ○音楽のリズムに合わせる
    • ○きれいな姿勢で、左右ともクロスができている
    • ×フラットで滑る部分のワブル
    • 注フラットの部分でスパイラル姿勢は求めない(してもよい)
    • 注力強く蹴る。トウで蹴らない
    • ○ストップの形は自由。ただし完全に止まる
  6. 6
    スケーティング

    バックワード・クロスでパラグラフ・パターンを2周

    音楽(CD2)あり課題曲を聴く(CD2)
    見られるポイント
    • ○音楽のリズムに合わせる
    • ○左右のバック・クロスができている
    • 注前かがみになりすぎない
    • 注力強く蹴る。トウを引っ掛けたクロスをしない
    • 注入るときの助走はOK
  • 課題残しはなし。全課題をクリアして初級合格

LEVEL 1

1級

シングルジャンプとアップライト・スピン

エレメンツステップ
判定の目安2024年版規定集より
  • アップライト・スピンは、アップライトの姿勢で5回転回ればよい。腕は締めても締めなくてもよい

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 2週間後
  1. 1
    ジャンプ

    ワルツ・ジャンプ

  2. 2
    ジャンプ

    シングル・トウ・ループ

  3. 3
    ジャンプ

    シングル・サルコウ

  4. 4
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(1+1)

  5. 5
    スピン

    アップライト・スピン(5回転以上)

    見られるポイント
    • ○アップライトの姿勢で5回転回ればよい
    • 注腕は締めても締めなくてもよい

STEPS

セットパターン・ステップ

再受験 2週間後
  1. 1
    ステップ

    フォア・チェンジ・ハーフ・サークル(右足スタート)

    見られるポイント
    • ×ワブル(エッジのぐらつき)
    • ×1つ目と2つ目の半円の大きさがかなり違う
    • ×エッジに乗れていない
    • ×ワンフット・スネーキングのような小さな半円
    • 注半円の直径は身長の2〜3倍が目安
  2. 2
    ステップ

    フォア・チェンジ・ハーフ・サークル(左足スタート)

    見られるポイント
    • ×ワブル(エッジのぐらつき)
    • ×1つ目と2つ目の半円の大きさがかなり違う
    • ×エッジに乗れていない
    • ×ワンフット・スネーキングのような小さな半円
    • 注半円の直径は身長の2〜3倍が目安
  3. 3
    ステップ

    ワルツ・スリー・ステップ

    音楽(CD3)あり・6小節で半円を終了課題曲を聴く(CD3)
    見られるポイント
    • ×ターン後のワブル
    • ○3拍目でターン。6拍目までワブルせず、しっかり乗る
    • 注円の大きさは自由
    • 注直線にならず、カーブに沿って滑る
  4. 4
    ステップ

    バック・クロスとフォア・アウト・エッジによるカーブのステップ

    音楽(CD2)あり課題曲を聴く(CD2)
    見られるポイント
    • ×ワブル、バランスを崩す
    • ○アウト・エッジでしっかりカーブに乗る
    • 注スパイラル姿勢は求めない(してもよい)
    • 注入るときの助走はOK。方向転換のやり方は自由

LEVEL 2

2級

ループ・フリップ・ルッツ。ここからフリーが始まる

エレメンツステップフリー

合格ライン

フリー GOE合計-5以上
PCS 平均1.50以上
判定の目安2024年版規定集より
  • バックスクラッチ(クロス)・スピンは、足のクロスの位置は問わない。足をクロスしてから5回転回る
  • フリーのシット・スピンは、シットの姿勢で5回転以上
  • フリーのジャンプの例:1Lz・1F・1Lo・1F+1T/1Lz・1F+1T・1Lo/1Lz・1F+1Lo はどれもOK

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 2週間後
  1. 1
    ジャンプ

    シングル・ループ

  2. 2
    ジャンプ

    シングル・フリップ

  3. 3
    ジャンプ

    シングル・ルッツ

  4. 4
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(1+1)

    片方にシングルのループ・フリップ・ルッツのいずれかを含む
  5. 5
    スピン改訂

    バックスクラッチ・スピン(5回転以上)

    見られるポイント
    • ○足をクロスしてから5回転回る
    • 注足のクロスの位置は問わない
  6. 6
    スピン

    シット・スピン(5回転以上)

STEPS

セットパターン・ステップ

再受験 2週間後
  1. 1
    ステップ

    フォア・アウト/インのスリー・ターン・ステップ

    アウト/インは抽選
    見られるポイント
    • ×ターン後のワブル
    • ×ターン後にまっすぐ(ストレート)になる
    • ○ターンの大小は問わない
    • ○ターンの前はフラットでもOK
    • 注半円の大きさは自由だが、身長の2倍以上が望ましい
  2. 2
    ステップ

    フォア・アウト/インのダブルスリー・ステップ

    アウト/インは抽選
    見られるポイント
    • ×ターン後のワブル
    • ×1回目と2回目のターンの間でチェンジ・エッジ
    • 注ターン後に腰を止める
    • 注半円の1/3と2/3の位置でターンするのが理想
    • 注フリー・レッグは自由
    • 注半円は身長の2倍以上が望ましい
  3. 3
    ステップ

    バックのスリー・ターンとモホークのパワー・ステップ

    音楽(CD3)あり課題曲を聴く(CD3)
    見られるポイント
    • ×ターン後のワブル
    • ○3拍目でターン、6拍目でモホーク
    • ○曲に合ったスムーズな動き
    • 注スピードを落とさず、むしろ増すように
    • 注バック・ターンの後、腰を止めて揺れずに滑る

FREE SKATING

フリー・スケーティング

時間 1分再受験 2週間後

ジャンプ

  1. 1
    ジャンプ

    シングルのループ・フリップ・ルッツを含む、最大4種類のジャンプ

  2. 2
    ジャンプ

    シングルのフリップかルッツを含むジャンプ・コンビネーション/シークエンス(1+1以上)

    ここで跳ぶジャンプは上の4種類に含めてよい

スピン

  1. 1
    スピン

    シット・スピン(足換えなし・5回転以上)

ステップ

  1. ステップ

    ステップ・シークエンス

    リンクの長辺の2分の1以上の長さを使う

LEVEL 3

3級

アクセルとダブルジャンプ、キャメル・フライング

エレメンツステップフリー

合格ライン

フリー GOE合計-6以上
PCS 平均2.00以上
課題残しがある3級受験者(10月1日時点)
  • ブラケット・ターンのステップだけが残っている → ステップテスト3級合格
  • ブラケットとほかの課題(例:バック・チェンジ)が残っている → ほかの課題1つが残り
判定の目安2024年版規定集より
  • フライング・スピンの空中姿勢は問わず、ジャンプしているのが見えればよい。氷上で回ってから跳ぶのはNG
  • フリーのダブルとコンビネーションは同じ種類でもよいが、コンビネーションとは別に単独のダブルを跳ぶ。例:1A・2S・2S+1T はOK、1A・2S+1T だけだと単独のダブルがなく−5
  • フリーのスピン・コンビネーションは、キャメルとシットでそれぞれ2回転以上、合計6回転以上

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 2週間後
  1. 1
    ジャンプ

    シングル・アクセル

  2. 2
    ジャンプ

    任意のダブル・ジャンプ

  3. 3
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(2+1以上)

    ②と同じ種類のダブルでも可
  4. 4
    スピン

    キャメル・スピン(5回転以上)

  5. 5
    スピン

    フライング・スピン(5回転以上)

    姿勢は任意・着氷足は問わない
    見られるポイント
    • ○空中姿勢は問わない。ジャンプしているのが見えればよい
    • ×氷上で回ってから跳ぶのはフライング・スピンの定義に反する
  6. 6
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換えなし・6回転以上)

    キャメルとシットを含み、各姿勢2回転以上

STEPS

セットパターン・ステップ

再受験 2週間後
  1. 1
    ステップ

    バック・チェンジ・ハーフ・サークル

    スタートの足は抽選
    見られるポイント
    • ×ワブル(エッジのぐらつき)
    • ×1つ目と2つ目の半円の大きさがかなり違う
    • ×エッジに乗れていない
    • ×ワンフット・スネーキングのような小さな半円
    • 注半円の直径は身長の2〜3倍が目安
    • 注上体を必要以上に動かさない
  2. 2
    ステップ

    ワンフット・スネーキング(フォア)

    スタートの足は抽選
    見られるポイント
    • ×カーブが浅い
    • 注チェンジ・エッジはなるべく短軸(リンクの横方向)へ向かうように
    • ×バックでフリー・レッグを引っ張る(氷を押すように滑る)
    • ○上体が動きすぎず、コントロールされている
    • 注スタート時以上のスピードを保つ
  3. 3
    ステップ

    ワンフット・スネーキング(バック)

    フォアと逆足
    見られるポイント
    • ×カーブが浅い
    • 注チェンジ・エッジはなるべく短軸(リンクの横方向)へ向かうように
    • ×バックでフリー・レッグを引っ張る(氷を押すように滑る)
    • ○上体が動きすぎず、コントロールされている
    • 注スタート時以上のスピードを保つ
  • ブラケット・ターンのステップは4級へ移動

FREE SKATING

フリー・スケーティング

時間 2分再受験 2週間後

ジャンプ

  1. 1
    ジャンプ

    シングル・アクセル

  2. 2
    ジャンプ

    ダブル・ジャンプ

  3. 3
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(2+1以上)

    ダブル・ジャンプと同じ種類でもよい

スピン

  1. 1
    スピン

    次の3つから2つ:キャメル・スピン(足換えなし・5回転以上)/フライング・スピン(足換えなし・着氷後5回転以上)/スピン・コンビネーション(足換えなし・キャメルとシットを含み各2回転以上・6回転以上)

ステップ

  1. ステップ

    ステップ・シークエンス

    リンクの長辺の2分の1以上の長さを使う

LEVEL 4

4級

ダブル3種とスピンの男女別課題

エレメンツステップフリー

合格ライン

フリー GOE合計-6以上
PCS 平均2.50以上
エレメンツのスピン合格ラインGOE 0 以上
課題残しがある4級受験者(10月1日時点)
  • トウ・ステップだけが残っている → ステップテスト4級合格
  • トウ・ステップとほかの課題(例:チョクトー)が残っている → ほかの課題1つが残り
  • 課題残しでない選手は、ブラケットを含む全課題の受験が必要
判定の目安2024年版規定集より
  • フリーのダブル3種類は単独ジャンプで数える。コンビネーションやシークエンスで跳んだ場合は、どちらか1つのジャンプだけを数える
  • コンビネーションの1つは、続けて跳ぶ2+2以上。2T+1Lo+2S のように間にシングルを挟むものはコンビネーションとして数えない
  • フライング・スピンが1つ目のスピンと同じ姿勢だと−5
  • フリーのスピン・コンビネーションは、3姿勢それぞれ2回転以上、合計10回転以上

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 3週間後
  1. 1
    ジャンプ

    ダブル・トウ・ループ

  2. 2
    ジャンプ

    ダブル・サルコウ

  3. 3
    ジャンプ

    ダブル・ループ

  4. 4
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(2+2)

    ①〜③と同じ種類のジャンプでも可
  5. 5
    スピン女子

    レイバック・スピンまたはサイドウェイズリーニング・スピン(足換えなし・5回転以上)

  6. 5
    スピン男子

    シット・スピンまたはキャメル・スピン(足換えあり・5回転/5回転以上)

  7. 6
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換えあり・6回転/6回転以上)

    キャメル・シット・アップライトの3姿勢を含み、各姿勢2回転以上

STEPS

セットパターン・ステップ

再受験 3週間後
  1. 1
    ステップ改訂

    ブラケット・ターンのステップ

    アウト/インは抽選
    見られるポイント
    • ×スリー・ターンになってしまう
    • ×ターン後のワブル
    • ×ターンで跳ぶ
    • ○ターンの前後がフラットでも、流れがスムーズならOK
    • ○ターンの大小は問わない
    • 注ターンの前後のカーブが、正しい円の上を滑っていく
  2. 2
    ステップ

    オープン・チョクトーとスリー・ターンのステップ

    見られるポイント
    • ×チョクトー後のワブル
    • ×正しいエッジでチョクトーしていない
  3. 3
    ステップ

    ツイズル・ステップ フォア

    アウト/インは抽選
    見られるポイント
    • ×スリー・ターンを続けるのは、連続した動きではないのでNG
    • ○左右均等に、2回転以上連続で回りながら進む
    • ○踏み換えのときフリー・フットを軸足の近くに戻し、入りのエッジが正確
    • ○ツイズルの後もバランスが保たれている
    • 注フォア・アウトとバック・アウト、またはフォア・インとバック・インの組み合わせを抽選
  4. 4
    ステップ

    ツイズル・ステップ バック

    アウト/インは抽選
    見られるポイント
    • ×スリー・ターンを続けるのは、連続した動きではないのでNG
    • ○左右均等に、2回転以上連続で回りながら進む
    • ○踏み換えのときフリー・フットを軸足の近くに戻し、入りのエッジが正確
    • ○ツイズルの後もバランスが保たれている
  • トウ・ステップは削除

FREE SKATING

フリー・スケーティング

時間 2分30秒再受験 3週間後

ジャンプ

  1. 1
    ジャンプ

    シングル・アクセル

  2. 2
    ジャンプ

    3種類のダブル・ジャンプ

    トウ・ジャンプとエッジ・ジャンプの両方を跳ぶ
  3. 3
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(2+2以上)

    ダブル3種類と同じ種類でもよい

スピン

  1. 1
    スピン女子

    レイバック・サイドウェイズリーニング・シット・キャメルのいずれか(足換えなし・6回転以上・フライングからの入りは禁止)

  2. 1
    スピン男子

    1姿勢のスピン:キャメルまたはシット(足換え任意・6回転、足換えする場合は10回転以上・フライング入り禁止)

  3. 2
    スピン女子

    フライング・スピン(足換えなし・着氷後は1つ目と違う基本姿勢で姿勢変更なし・6回転以上)

  4. 2
    スピン男子改訂

    フライング・スピン(足換えなし・着氷後は1つ目と違う基本姿勢で姿勢変更なし・6回転以上)

    2026年9月30日までは着氷後の基本姿勢の種類は問わない
  5. 3
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換え任意・10回転以上・フライング入り禁止)

コレオ

  1. コレオ

    コレオグラフィック・シークエンス

LEVEL 5

5級

フリップ・ルッツのダブルとフライング2種

エレメンツステップフリー

合格ライン

フリー GOE合計-6以上
PCS 平均3.00以上
エレメンツのスピン合格ラインGOE 0 以上
判定の目安2024年版規定集より
  • フリーは 2Lz か 2F を含むコンビネーション(2+2以上)がないと−5。コンビネーションで跳んだジャンプは5種類に数えてよい
  • フライング・スピンが1つ目のスピンと同じ姿勢だと−5
  • フリーのスピン・コンビネーションは、3姿勢それぞれ2回転以上、合計10回転以上

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 3週間後
  1. 1
    ジャンプ

    ステップなどから直ちに跳ぶダブル・フリップまたはダブル・ルッツ

    コネクティング・ステップ、またはそれに匹敵するフリー・スケーティング動作から
  2. 2
    ジャンプ

    ダブル・フリップまたはダブル・ルッツ

    ①と違う種類
  3. 3
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(2+2)

    2F+2T/2F+2Lo/2Lz+2T/2Lz+2Lo から選ぶ
  4. 4
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換えあり・6回転/6回転以上)

    3姿勢を含み各2回転以上1回目の足換え後の足で、各2回転以上の基本姿勢を2姿勢以上
  5. 5
    スピン改訂

    フライング・キャメル・スピン

    着氷後、基本姿勢で6回転以上
  6. 6
    スピン改訂

    フライング・シット・スピン

    空中姿勢はシット。着氷後、基本姿勢で6回転以上。着氷足は問わない

STEPS

セットパターン・ステップ

再受験 3週間後
  1. 1
    ステップ

    アウト/イン・カウンター・ターンのステップ

    アウト/インは抽選
    見られるポイント
    • ×ターン前にチェンジ・エッジしてスリー・ターンになる
    • ×ターン後のワブルや足をつく
    • 注流れがよく、コントロールされた身体の動きが大切
    • 注フリー・レッグは自由
  2. 2
    ステップ

    アウト/イン・ロッカー・ターンのステップ

    アウト/インは抽選
    見られるポイント
    • ×ターンの前後でチェンジ・エッジ
    • ×ターン後のワブルや足をつく
    • 注流れがよく、コントロールされた身体の動きが大切
    • 注フリー・レッグは自由
  3. 3
    ステップ

    テクニカル・ステップ

    スタートの足は抽選
    見られるポイント
    • 注前半(①〜⑤)はターン中心:ターン前後のカーブがワブルにならず、正しいエッジに乗る
    • 注中盤(⑥〜⑨)はステップ中心:両足滑走やフラットにならず、正確なエッジワーク
    • 注後半(⑩〜⑰)はターンとステップの混合:グライドとフローを意識
    • ○正確なクロス・ロール。スプレッド・イーグルはローブの半分以上
    • ×カウンター・ターンやロッカー・ターンの前がまっすぐ(ストレート)になる
    • ×モホークがフラットになる
    • ×ループやツイズルの後すぐに足をつく
    • 注終わり方は自由

FREE SKATING

フリー・スケーティング

時間 3分再受験 3週間後

ジャンプ

  1. 1
    ジャンプ

    シングル・アクセル

  2. 2
    ジャンプ

    5種類のダブル・ジャンプ

  3. 3
    ジャンプ

    ダブル・フリップかダブル・ルッツを含むジャンプ・コンビネーション(2+2以上)

    5種類のダブルに含めてよい

スピン

  1. 1
    スピン女子

    レイバック・サイドウェイズリーニング・シット・キャメルのいずれか(足換えなし・6回転以上・フライング入り禁止)

  2. 1
    スピン男子

    1姿勢のスピン:キャメルまたはシット(足換え任意・6回転、足換えする場合は10回転以上・フライング入り禁止)

  3. 2
    スピン

    フライング・スピン(足換えなし・着氷後は1つ目と違う基本姿勢で姿勢変更なし・6回転以上)

  4. 3
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換え任意・10回転以上・フライング入り禁止)

ステップ

  1. ステップ

    ステップ・シークエンス

    氷上を十分に使う

LEVEL 6

6級

ダブルアクセル。ショートはISUジュニア課題

エレメンツSPフリー

合格ライン

SP ジャンプのGOE合計-5以上
SP スピン・ステップのGOE合計+2以上
フリー GOE合計-7以上
PCS 平均4.00以上
エレメンツのスピン合格ラインGOE +1 以上
判定の目安2024年版規定集より
  • フリーのコンビネーションで跳んだジャンプは5種類に数えてよい。コンビネーションは続けて跳ぶもの(間にシングルを挟むと数えない)
6級以上のフリーの採点ルール
  • ジャンプ要素は6個まで。7個目以降は採点しない(転倒した場合はGOE−5)
  • ジャンプ・コンビネーション/シークエンスは3回以上あってもそのままGOEで採点
  • 6級・7級でコンビネーションを7個目以降に初めて跳んだ場合は、コンビネーションなしとして扱う(該当しそうな要素をGOE−5)
  • スピンはフライング・スピン、スピン・コンビネーション、コレオグラフィック・スピン
  • コレオ・スピンを正しく審査するため、何番目のスピンをコレオ・スピンにするかを事前に申請する

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 4週間後
  1. 1
    ジャンプ

    ダブル・アクセル

  2. 2
    ジャンプ女子

    任意の3連続コンビネーション(2+2+2)

    同じ種類のダブルは2つまで。3つとも同じは不可
  3. 2
    ジャンプ男子

    ジャンプ・コンビネーション(3+2以上)

  4. 3
    ジャンプ

    ステップなどから直ちに跳ぶジャンプ

    ジャンプの種類は当該年度のジュニアSP課題に準じる
  5. 4
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換えあり・6回転/6回転以上)

    1回目の足換え後の足で、各2回転以上の基本姿勢を2姿勢以上
  6. 5
    スピン改訂

    フライング・スピン

    着氷後、基本姿勢で8回転以上当該年度のジュニアSP課題に準じる

SHORT PROGRAM

ショート・プログラム

再受験 4週間後

ISUジュニア・ショートプログラム(当該年度)

  • 4〜6月は移行期間。当該年度・翌年度どちらの課題でも受験できる(翌年度の課題で受ける場合は事前に審判団の長へ申請)

FREE SKATING

フリー・スケーティング

時間 ISUジュニア規定再受験 4週間後

ISUジュニアのウェル・バランス・プログラムを満たしたうえで実施

ジャンプ

  1. 1
    ジャンプ

    ダブル以上のジャンプ5種類(ダブル・アクセルを含む)

  2. 2
    ジャンプ女子

    ダブル・ルッツかダブル・フリップを含むジャンプ・コンビネーション(2+2以上)

    5種類に含まれる
  3. 2
    ジャンプ男子

    ジャンプ・コンビネーション(3+2以上)

    5種類に含まれる

スピン

  1. 1
    スピン

    フライング・スピン(足換え任意・姿勢変更任意・6回転、足換えする場合は10回転以上)

  2. 2
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換え任意・6回転、足換えする場合は10回転以上)

  3. 3
    スピン改訂

    コレオグラフィック・スピン(片足または両足で3回転以上)

コレオ

  1. コレオ

    コレオグラフィック・シークエンス

LEVEL 7

7級

トリプル。ショートはISUシニア課題

エレメンツSPフリー

合格ライン

SP ジャンプのGOE合計-5以上
SP スピン・ステップのGOE合計+3以上
フリー GOE合計-7以上
PCS 平均4.50以上
エレメンツのスピン合格ラインGOE +2 以上
7級男子の課題残し(10月1日時点)
  • 10月1日から3種類のトリプルが必要。課題残しがある場合は、合格に必要なトリプルの種類が次のとおり
  • 新規受験・課題残しなし/トリプル1課題が合格でトリプル1課題とコンビネーションが残り → 3種類
  • トリプル1課題とコンビネーションが合格でトリプル1課題が残り/トリプル2課題が合格でコンビネーションが残り/コンビネーションが合格でトリプル2課題が残り → 2種類
判定の目安2024年版規定集より
  • フリーのコンビネーション(3+2以上)は続けて跳ぶもの。間にシングルを挟むと数えない
6級以上のフリーの採点ルール
  • ジャンプ要素は6個まで。7個目以降は採点しない(転倒した場合はGOE−5)
  • ジャンプ・コンビネーション/シークエンスは3回以上あってもそのままGOEで採点
  • 6級・7級でコンビネーションを7個目以降に初めて跳んだ場合は、コンビネーションなしとして扱う(該当しそうな要素をGOE−5)
  • スピンはフライング・スピン、スピン・コンビネーション、コレオグラフィック・スピン
  • コレオ・スピンを正しく審査するため、何番目のスピンをコレオ・スピンにするかを事前に申請する

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 4週間後
  1. 1
    ジャンプ

    ダブル・アクセル

  2. 2
    ジャンプ

    ステップなどから直ちに跳ぶトリプル・ジャンプ

  3. 3
    ジャンプ

    単独のトリプル・ジャンプ

    ②と違う種類
  4. 4
    ジャンプ改訂

    ジャンプ・コンビネーション(3+2)

    男子は②・③と違う種類のトリプルで跳ぶ
  5. 5
    スピン改訂

    任意のフライング・スピン

    着氷後、基本姿勢で8回転以上
  6. 6
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換えあり・6回転/6回転以上)

    1回目の足換え後の足で、各2回転以上の基本姿勢を2姿勢以上

SHORT PROGRAM

ショート・プログラム

再受験 4週間後

ISUシニア・ショートプログラム(当該年度)

FREE SKATING

フリー・スケーティング

時間 ISUシニア規定再受験 4週間後

ISUシニアのウェル・バランス・プログラムを満たしたうえで実施

ジャンプ

  1. 1
    ジャンプ

    ダブル・アクセル

  2. 2
    ジャンプ

    単独のトリプル・ジャンプ

  3. 3
    ジャンプ

    上とは違う種類のトリプル・ジャンプ

  4. 4
    ジャンプ

    ジャンプ・コンビネーション(3+2以上)

    男子はコンビネーションのトリプルを上の2つと違う種類にする(2026年10月1日から適用)

スピン

  1. 1
    スピン

    フライング・スピン(足換え任意・姿勢変更任意・6回転、足換えする場合は10回転以上)

  2. 2
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換え任意・6回転、足換えする場合は10回転以上)

  3. 3
    スピン改訂

    コレオグラフィック・スピン(片足または両足で3回転以上)

ステップ

  1. ステップ

    ステップ・シークエンス

コレオ

  1. コレオ

    コレオグラフィック・シークエンス

LEVEL 8

8級

トリプル3種以上。男子はクワドも

エレメンツSPフリー

合格ライン

SP ジャンプのGOE合計0以上
SP スピン・ステップのGOE合計+4以上
フリー GOE合計-6以上
PCS 平均7.00以上
エレメンツのスピン合格ラインGOE +3 以上
6級以上のフリーの採点ルール
  • ジャンプ要素は6個まで。7個目以降は採点しない(転倒した場合はGOE−5)
  • ジャンプ・コンビネーション/シークエンスは3回以上あってもそのままGOEで採点
  • 6級・7級でコンビネーションを7個目以降に初めて跳んだ場合は、コンビネーションなしとして扱う(該当しそうな要素をGOE−5)
  • スピンはフライング・スピン、スピン・コンビネーション、コレオグラフィック・スピン
  • コレオ・スピンを正しく審査するため、何番目のスピンをコレオ・スピンにするかを事前に申請する

ELEMENTS

エレメンツ(必須要素)

再受験 4週間後
  1. 1
    ジャンプ女子改訂

    3種類のトリプル・ジャンプ(ループ・フリップ・ルッツ)

  2. 1
    ジャンプ男子改訂

    3種類のトリプル・ジャンプ(アクセル・フリップ・ルッツ)

  3. 2
    ジャンプ女子

    トリプル・アクセル

  4. 2
    ジャンプ男子

    2種類のクワド・ジャンプ

  5. 3
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換えあり・6回転/6回転以上)

    1回目の足換え後の足で、各2回転以上の基本姿勢を2姿勢以上
  6. 4
    スピン改訂

    2種類のフライング・スピン

    着氷後、基本姿勢で8回転以上

SHORT PROGRAM

ショート・プログラム

再受験 4週間後

ISUシニア・ショートプログラム(当該年度)

FREE SKATING

フリー・スケーティング

時間 ISUシニア規定再受験 4週間後

ISUシニアのウェル・バランス・プログラムを満たしたうえで実施

ジャンプ

  1. 1
    ジャンプ

    トリプルまたはクワドを6種類(男女共通)

    男子は2種類以上のクワドを含む単独・コンビネーション・シークエンスのどこで跳んでも数える

スピン

  1. 1
    スピン

    フライング・スピン(足換え任意・姿勢変更任意・6回転、足換えする場合は10回転以上)

  2. 2
    スピン

    スピン・コンビネーション(足換え任意・6回転、足換えする場合は10回転以上)

  3. 3
    スピン改訂

    コレオグラフィック・スピン(片足または両足で3回転以上)

ステップ

  1. ステップ

    ステップ・シークエンス

コレオ

  1. コレオ

    コレオグラフィック・シークエンス

どこを見られる?

級をまたいだ判定の考え方です。各級の課題にある「見られるポイント」もあわせて確認してください。

ジャンプ

回転・エッジ・つなぎ方

  • ×1/4以上の回転不足はエレメンツで不合格(ちょうど1/4足りない、も含む)
  • ○フリップとルッツのエッジは「GOE −1〜−2」程度の乱れなら合格
  • ×エッジの乱れが「GOE −3〜−4」程度だと不合格
  • ×オイラーを挟んだものは、要求されるコンビネーションとして数えない
  • 注エレメンツは各要素2回まで挑戦できる
  • 注フリーのコンビネーションは続けて跳ぶもの。2T+1Lo+2S のように間にシングルを挟むとコンビネーションに数えない
  • 注フリーの「◯種類のダブル」は単独ジャンプで数える。コンビネーション/シークエンスで跳んだ分は、その中の1つだけを数える(級の但し書きがある場合を除く)
  • 注8級は単独・コンビネーション・シークエンスのどれに含まれていても種類に数える(例:3A+3T でアクセルとトウ・ループの2種類)
  • ×フリーで要求された要素を跳ばないと、該当しそうな要素がGOE −5

スピン

姿勢・回転数・GOE

  • ○課題の基本姿勢に入ってからの回転数が、要求される回転数に届いている
  • ○スピン・コンビネーションは、含むべき姿勢それぞれで2回転以上
  • ○足換えありの課題(5級以上)は、1回目の足換え後の足でも、2回転以上の基本姿勢を2姿勢以上
  • ○フライング・スピンは、着氷後の基本姿勢で規定の回転数(6級以上のエレメンツは8回転)
  • ×氷上で回ってから跳ぶのはフライング・スピンにならない
  • ×4・5級のフリーでは、フライング・スピンが1つ目のスピンと同じ姿勢だと −5。フライングからの入りは禁止の課題もある
  • 注エレメンツの4級以上は、回転数に加えてGOEが基準以上(4・5級 0、6級 +1、7級 +2、8級 +3)
  • 注フリーで回転数が足りない場合は、ISUガイドラインに沿って減点

ステップ

エッジ・ターン・流れ

  • ×どの課題でも、ターンやステップの後のワブル(ぐらつき)は基本的にNG
  • ○アウト/インのエッジをなるべく正確に。フラットにならないように
  • ○ターンの大きさは問わない。流れを重視する
  • 注助走をつけてよい(フォアは2〜4ストローク、バックはモホークやスリーから)
  • 注図形は目安。ハーフ・サークルは身長の2〜3倍、ターン系の半円は身長の2倍以上が目安
  • 注各課題ごとに合否判定。1つでも不合格ならステップ・テストは不合格(1〜2課題なら課題残し)
  • 注フリーのステップ・シークエンスはGOEだけで評価。5級以上は氷上を十分に使う

スピンの基本姿勢

ISUの定義

キャメルフリー・レッグを後ろに上げ、ひざが腰の高さ以上
シット滑っている脚の太ももが、氷と平行かそれより低い
アップライトキャメルでもシットでもない、立った姿勢(レイバック・サイドウェイズリーニングもここ)

ターンの見分け方

2024年版規定集「ステップ、ターンおよび動作」より

ターン足エッジカーブ回る向き見分け方
スリー片足アウト ⇄ イン同じカーブの内側へ入りと同じカーブの上で「3」の字を描く
ブラケット片足アウト ⇄ イン同じカーブの外側へスリーと逆向きに回る。カーブは同じ円の上
ロッカー片足アウト→アウト
イン→イン
変わる入りのカーブの方向へエッジを変えずに円を乗り換える
カウンター片足アウト→アウト
イン→イン
変わる入りのカーブと逆(出のカーブの方向)ロッカーと逆向きに回る
モホーク踏み換えアウト→アウト
イン→イン
続く—足を換えても同じ種類のエッジで、カーブが続く
チョクトー踏み換えアウト→イン
イン→アウト
変わる—足を換えて、入りと反対方向のエッジへ
ツイズル片足——1回転以上を連続止まらずに素早く回りながら進む。スリーを続けるのは不可

級ごとの比較

級ポイント2つ目のテストフリーフリー合格ライン再受験
初級ハーフサークルとストロークの基本———2週間
1級シングルジャンプとアップライト・スピンステップ——2週間
2級ループ・フリップ・ルッツ。ここからフリーが始まるステップ1分GOE -5・PCS 1.502週間
3級アクセルとダブルジャンプ、キャメル・フライングステップ2分GOE -6・PCS 2.002週間
4級ダブル3種とスピンの男女別課題ステップ2分30秒GOE -6・PCS 2.503週間
5級フリップ・ルッツのダブルとフライング2種ステップ3分GOE -6・PCS 3.003週間
6級ダブルアクセル。ショートはISUジュニア課題SPISUジュニア規定GOE -7・PCS 4.004週間
7級トリプル。ショートはISUシニア課題SPISUシニア規定GOE -7・PCS 4.504週間
8級トリプル3種以上。男子はクワドもSPISUシニア規定GOE -6・PCS 7.004週間

共通の注意点

エレメンツの注意点

  • 試技は2回まで
  • フリップとルッツのエッジは「GOE −1〜−2」の水準なら合格、「GOE −3〜−4」の水準なら不合格
  • ジャンプは1/4以上の回転不足で不合格
  • 1姿勢のスピンは、基本姿勢の回転数が規定の回転数を満たしていること
  • 要求されるジャンプ・コンビネーションにオイラーを含めない
  • スピンは課題の基本姿勢で、要求される回転数を回ること

ステップ・テストの注意点

  • アウト/インのエッジはなるべく正確に
  • ターンの大きさは問わない。流れを重視
  • 助走をつけてよい(フォアは2〜4ストローク、バックはモホークやスリーから)

ショート・プログラムの注意点

  • 要求される要素を試みなかった場合、該当すると考えられる要素をGOE −5とする

フリーの注意点

  • 各級の要素は、但し書きがない限りそれぞれ別の要素として行う
  • 同じ種類のダブルを3回以上跳んでもGOEには影響しない
  • スピンの回転数が足りない場合は、ISUガイドラインに沿って減点
  • 要求される要素を試みなかった場合、該当すると考えられる要素をGOE −5とする
  • 4級以上のコレオグラフィック・シークエンスは、明らかにそれとわかるもの
  • 5級以上のステップ・シークエンスは氷上を十分に使う
  • 要求されるジャンプ・コンビネーションにオイラーを含めない
  • ステップ・シークエンス(全級)はGOEだけで評価。ISUの「2つの難しいターン/ステップ」条件は無価値判定に使わない(2026年7月19日の明確化)

出典:日本スケート連盟 バッジテスト表(1)(2)(2026年6月4日・5月24日)、6級以上のフリープログラムについて(8月1日)、ステップシークエンスについて(7月19日)、3・4・7級 課題残しの対応について(9月5日)。合格ライン・判定の目安・見られるポイント・図は2024年版バッジテスト規定集(最新版の公開がないため参考)。共有フォルダ。受験前は必ず最新の原本を確認してください。

個人作成の非公式まとめです。日本スケート連盟の公式サイトではありません。